【お勧め】・・・日本酒を売るなら情報収集も大事
皆さんは、日本酒フェアをご存知ですか?
年に1回、全国の都道府県酒造組合が集まり開催。
各地域一押しの日本酒が展示され、来場者は説明を聞いたり、試飲や購入する事も出来ます。
日本酒ファンは勿論、飲食店の経営者や、小売店経営者、卸売り関係者なども集まります。
お酒を扱う業界の皆さんが楽しみにしているイベントではないでしょうか。こういった集まりは年間を通してそんなに多くないので、参加できるのはとても貴重な事だと思っております。
生産者と話す事で感じる、次のビジネスチャンス
『本当に日本酒の消費量が年々減少しているの!?』
この場所に来ると、正直にそう思います。前回のフェアでは3000名超え。今回は過去最高の入場者数だったのではと思ってます。
回を重ねる毎に参加者が増えて、次回はどんな規模になるのか?と想像するだけでも楽しみですね。
このフェアでは、生産者側も消費者や小売業者などとも接点が持てる場なので、色々な情報交換も出来てメリットも大きいのではないでしょうか。

やはり、こういった場での情報収集は欠かせませんね。実際に物を手に取って、情報を聞いたりすると新しい考えが生まれてきます。
クライアント様のニーズに答えられるように、常々向上心を大事にして、日々過ごしたいですね。
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【若者の活気】・・・新しい風を感じた
数ある出展ブースの中で特に好印象だったのが、
写真の栃木県酒造組合でした。
- 若いメンバーで統一し、声も大きく活気がある
- 100種類もの酒を並べ、数に圧倒される
- 親しみやすい雰囲気が溢れている
アピールに力を入れている、入れていないは会場を1周するだけで手に取るように分かります。
見た目も寂しく、人気も無いブースの酒は、どうしても手にとって気軽に試飲し辛いものがあります。
しかし栃木のブースは、とにかく沢山の人て賑わっていました。
大体のブースではカウンター(テーブル)の上に酒のボトルを並べるのに対し、栃木はまるでバーのように背面にならべていました。しかも100種類も。手前のテーブルに高さのあるボトルを並べない事でバリアーの無い、敷居の低い感じがとても声をかけやすかった感じがします。

何種類か試飲させて頂きましたが、香りも爽やかでとても飲みやすい印象を持ちました。

『栃木では若い世代の酒蔵が注目されている』と最近聞くようになりました。実際に会場でそのパワーを感じられた事が非常にうれしかったです。今後も注目したい地域です。 |
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自慢の日本酒がずらり
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様々な味を比べられる
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資料なども豊富
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